ロズウェルのUFOフェスティバル、2年ぶりにカムバック

昨年の2020年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多くのイベントが開催自粛に追い込まれた。例年開催されているイベントが中止になったり、感染対策を行った上で規模を縮小して開催したり、ネット上でコンテンツを楽しむ形式にする形に変更するなど、開催する側も様々な方針を行ってきていた。

だが、徐々にイベントが再開される動きも出てきている。感染対策が定着してきたことと、ワクチンの普及と接種の効果が出てきたのも大きいとみられている。

アメリカでは今年、ロズウェルのUFOフェスティバルが2年ぶりに開催される事が発表された。ダラスを拠点とするIn Depth Events Incorporatedの共同設立者であるロバート・チャップマン氏によると、このフェスティバルは、「これまでに見たことのないようなアトラクション」が企画されているとのことである。また広報部長のJuanita Jennings氏は、UFOフェスティバルの開催はロズウェルの地域経済にとっても良い結果をもたらすと述べている。




「昨年はUFOフェスティバルが中止になり、ロズウェルの宿泊者税が30%減少しました。これは地域経済にとって非常に重要なことです。毎年のUFOイベントを楽しみにしており、また来たいと言ってくれる人もいます」

ロズウェル市の労働人口の12%が観光業に従事しており、市もフェスティバルに多くの来場者が来る事を期待しているという。イベントのコーディネーターは地元であるニューメキシコの企業を多く入れ、地域活性化につなげたいと語っている。

UFOフェスティバルのウェブサイトは4月1日に開設、イベントへの出店者の申し込み締め切りは5月1日まで。 フェスティバルは7月2~4日に開催される予定で、ロズウェルのダウンタウンでは第1回「エイリアン・フェスト」が行われるという。久しぶりの開催はどうなるのか、今から楽しみだ。

A look at 2019 UFO Festival in Roswell(映像は2019年開催のもの)

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Airbnb YouTube

 

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