左右の足が違う妖怪「ちんば」

山深い山村に出る妖怪である。

雪の上に足跡をつけていく妖怪。右足は幼児のような小さな足跡をしており、左足は鹿の足跡に似ている。

これを見た中年の男は「ちんばが出た」とつぶやいたことから、その村では過去に何度か出現しているものと思われる。

【怪談】見たこともない足跡(Footprints I have never seen)【朗読】
 

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(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©lbrownstone PIXABAY




 

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