実物大ビッグフットの看板でアピールする選挙候補者が現れる

  画像 https://www.lisle4plano.com/ より引用

選挙で多くの人に投票してもらうために、立候補者は支持者の印象に残るように様々なアピールをしたり凝った選挙ポスターを作成する。

そんな中、アメリカのテキサス州にて変わった選挙看板を作成した人物が登場した。

テキサス州プラノ市の市議会第7選挙区に立候補しているビル・ライル氏は、巨大なビッグフットの切り看板を自身の選挙の看板に使ったのである。彼は、自身の姉の仕事場である金属問屋を訪れた際に、大きなビッグフットの看板を見つけた事からこのアイデアを思いついたという。




彼は高さ約2メートルのサスカッチの体に「Bill Lisle for 7」と書かれたものを33体分用意し、プラノ市内に設置。その後、中型のものや高60センチ程度の「赤ちゃんビッグフット」版の選挙看板を作成して設置したという。

ライル候補は、自分が市議会にもたらすであろう既成概念にとらわれない考え方を伝えるため、また通常のありふれた政権ポスターの中でひときわ目を引くだろうという理由で異例の選挙看板を作成したと語っている。

今のところ、このコンセプトは成功しているようで、多くの住民が彼に連絡を取ったり、次の選挙で彼に投票することを約束しているという。一方で、悪目立ちしすぎたのかビッグフットの選挙看板が盗まれたりもしているそう。

ライル氏はなくなったサスカッチの看板の代わりに他のUMAや幻獣をモチーフにした「指名手配」のポスターを貼ってアピールする予定とのことだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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