アメリカ海軍艦隊、2019年にも未確認の物体と遭遇していた

  画像 A Sailor waits for an MH-60R Sea Hawk to land on the flight deck of USS Kidd (DDG 100), Jan. 23, 2020. / Official U.S. Navy Imagery

2017年にアメリカ海軍から公開された空母ニミッツの戦闘機が撮影していたというUFO動画は世界に衝撃をもって受け止められた。その後も軍関係者らから証言があり、情報公開法が新たに成立して軍や政府の有するUFO情報が順次公開される向きが出てくるなど、アメリカからのUFO情報は常に注目の的になっている。

昨年、ドキュメンタリー映画監督のデイブ・ビーティー氏が米軍の情報を調査を行っていたところ、驚くべき証拠が出てきたという。それは2019年に起きたもので、カリフォルニア沖で米海軍の駆逐艦に未確認飛行物体が群がるという奇妙な事件の記録だった。

報告書によると、問題の事件はロサンゼルスから100マイルほど離れた場所で発生し、USS Kidd、USS Rafael Peralta、USS Russell、USS John Finn、USS Paul Hamiltonといった複数の船舶が関与していたという。




7月14日午後10時頃、USS Kiddの近くにUAV(Unidentified Aerial Vehicle)と呼ばれる謎の物体が現れたことから始まった。近くにいた他の艦船にこの状況が伝えられると、他の感染からも「赤い光が点滅している」という報告や「飛行甲板上に白い光が浮かんでいる」という報告が相次いだのである。

問題の物体は翌日の夜にも出現、しかも数を増やしていたという。目撃された時間は3時間にも及び、市販のドローンの運用能力をはるかに超えていたが、どの乗員もそれが何であるかを特定することはできなかったという。

資料によれば事件直後から正式な調査が開始され、政府の最高レベルの関係者が注目することになったが、決定的な説明は得られなかったという。

2017年に公開された空母ニミッツのUFOも未だに正体は明らかになっていない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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