イーロン・マスク、Twitterで「最強の宇宙人否定論」を投稿!?

  画像 Elon Musk / dmoberhaus

画期的なアイデアや革新的な試みを行って世間を騒がせるテスラ社、スペースX社CEOのイーロン・マスク氏。彼は度々Twitterなどでトンデモ系の発言もしているため、世間の注目を集めている。しかし、一方で懐疑的な視点に立った発言を行う事もある。

事実、2月にマスク氏はアメリカのコメディアンであるジョー・ローガン氏のPodcast番組「The Joe Rogan Experience」に出演した際、「宇宙人が地球を訪れているとは思っていない」ともとれる旨の発言を行っていた。

  イーロン・マスクが言及「エイリアンを探すのは時間の無駄!」

「もし宇宙人がいるのなら、ただ目の前に現れて大通りを練り歩くだけでいい。それだけで皆が信じるだろう。そうしないということは、エイリアンはとても繊細なんだろう」

1ヶ月前にそう答えていたマスク氏が再びUFOやエイリアンに関する発言を行った。今度の舞台は自身のTwitter。彼はUFOの写真に見られる画質の悪さを引き合いに出し、「最強の宇宙人否定論」として2つのグラフによる比較図を掲載したのだ。

このグラフは向かって左側が「カメラの解像度」、右側が「UFO写真の解像度」というものである。




カメラが誕生してから写真の解像度は飛躍的に上昇しているにもかかわらず、いつまでたってもUFOの写真は解像度が低くて何が写っているか解らないものばかり、という事実を端的に示した図だ。確かに現代でもUFO写真の多くははっきりした形状をとらえられない、ぼんやりとしたものが大半だ。高解像度でしっかりと捉えられたアダムスキー型UFOの写真があれば見てみたいものだが、お目にはかかれていない。

もちろん、一般の人が撮影したUFOの写真だけがUFOの証拠たりうる訳ではないことについても、マスク氏は理解を示している。しかし、なかなかはっきりしたUFOの写真が出てこないのも事実。

クリアなUFOの画像をもって、このことに反論できる人が出てくることに期待したい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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