てんちむ、霊能者下ヨシ子に心酔!?試される人気YouTuberの責任 

100万人を超える登録者を集めている人気YouTuberの一人、てんちむ。彼女の周りが何やらきな臭くなってきた。

人気番組の「ほんとにあった怖い話」の出演者である霊能者・下ヨシ子に心酔したみたいなのだ。中学生の時に、「ほん怖」を見て「これは本当にあることなのか?」と思い、東京にある下の施設を訪ねた。以来、今回3度目の訪問をしたという。




てんちむと彼女のスタッフが話してる内容を総合すると、音楽(読経と木魚など音が出る楽器など)とリズムによって脳内で発生する軽いシンクロ状態を「霊が抜けた」と解釈しているみたいだ。スピリチュアルに多少知識がある人間ならば簡単に見破られるトリックである。

下は民事訴訟に巻き込まれたことがある。下の主催する「肥後修験遍照院」(六水院)が 「守護霊を体に入れないと幸せになれない」として、8年間で650万円近くを依頼者からのお祓い料を受け取ったということで訴えられたのだ。結局、この裁判は下側の敗訴に終わっている。

他にも芸能界に詳しい人間ならば、彼女の身内が芸能界で何をやっているのか、加護亜依がらみなど口に出せないことが多い。てんちむもカタにハメられないれないように注意したほうがいいと思うのだが・・・。




そんな下のことをてんちむは「本物!!」断言したのだ。

てんちむがYouTubeで紹介した商品や店はブレイクする。下も間違いなくブレイクするであろう。

再び『下ヨシ子のブーム』が巻き起こるのだろうか。もしそうだとしても、それは、下が本物だというてんちむの前提条件に裏付けられることになるはずだ。

本当に霊感商法ではないのか。再び民事訴訟が起こる事はないのか。てんちむは自分のやっていることの重要性に気がつくべきである。
 
(大山朱姫 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『Tenchim PHOTO stylebook Breath てんちむの呼吸

 

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