1970年代のモスマンがカメラに収められていた!?

アメリカを代表する未確認生物のひとつ、モスマンは、大きな翼と輝く赤い目を持つ人間のような姿の未確認生物で、1966年から1967年にかけてウェストバージニア州ポイントプレザントとその周辺で何度も目撃されて有名になった。

その後、1967年12月に地元にかかる大きな橋のシルバーブリッジが崩壊、46人が死亡する大事故が発生。1970年代ゴロからモスマンは災害や不幸の前兆と見なされるようになった。

そんなモスマンの姿を捉えた画像が先日、発見された。




情報提供者は匿名の人物で、1970年代に父親が友人とアメリカを旅行した際に撮影していた写真の一枚に、奇妙なものが写り込んでいたという。木の幹の上部をよく見ると、たしかに黒い奇妙な人型生物が張り付いているらしい事が解る。

情報提供者によれば、既に父も父の友人も亡くなっているそうなのだが、母親からは「父親と友人が、アメリカ旅行中に木にしがみついている人間サイズのコウモリや鳥のような生き物を見た」という話を聞いていたそうだ。父親はその生物の写真を撮る事に成功したが、その直後に木から飛び立って森の中に消えていったという。時期的にもアメリカ国内でモスマン騒動が起きた頃に近い。

さて、写真に捉えられた生物は、本当にモスマンだったのだろうか?

彼は匿名のままネット上に画像を公開した。その画像を有志が鑑定したところ、「恐らく木に登ろうとしていたツキノワグマではないか」という結果になった。

なお、この写真に写っていた生物はただのクマであったが、父親が友人と共に目撃し、実際に撮影されたというモスマンの写真もどこかにしまわれているのだろうか。

Grizzly vs Black Bear(注目:クマの登っている木が写真のものとソックリ)

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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