鹿を狙うUFOの姿が動画に撮影されていた!?

アメリカをはじめ世界中で報告されている異常現象にキャトル・ミューティレーションというものが存在する。前日まで元気だった家畜が見るも無惨な惨殺死体で発見されるというものである。

これらの死体には目や舌、乳房や生殖器などが鋭利なメスで切除されたかのようにきれいな切り口で無くなっており、体内に血液がほとんど存在していないという共通点が存在している。

あまりに異常なケースである上に、現場でUFOらしき謎の発行物体が目撃されたことより、宇宙人が地球に調査に来た際に生体サンプルとして家畜を狙ったのではないかとする説もあった。

そんなキャトル・ミューティレーションが起きる直前が動画に捉えられていた?として海外で注目された動画が下である。

Low altitude UFO – field camera – Orlando, Florida 2021




こちらは野外に設置し、動物などの動きを記録するトレイルカメラの映像なのだが、画面右側から鹿がゆっくりと草を食みながら歩いてくる様子が確認できる。だが、その数秒後に画面左奥から白い円盤のようなものが出現し、鹿の方に向かって飛んでくるのだ。かなり大きなサイズにも関わらず、鹿はこの物体に気づく事はなかった。UFOも鹿の頭上をかすめて飛び去ったようで、幸いにも鹿は餌食にならずに済んだようだ。

この動画に写った物体について、海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏は「UFOの大きさは約1メートル、中央の黒い部分が窓だろう」として、地球の生物を観察していたのかもしれないと述べている。

一方で、鹿にピントが合っているにも関わらず、UFOにはピントが合っていないようなので、鳥ないしは虫がカメラの近くを通り過ぎたに過ぎないのではないか、という意見もあるようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©LUFOS YouTube

 

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