『それって!?実際どうなの課』、あの昭和レジェンド歌手の霊が!?

3月24日放送、日本テレビ系で放送中のバラエティ番組『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ 毎週水曜 夜11時59分~)にて怪奇現象が起こったのではないか?と話題になっている。

この日、『それって!?実際どうなの課』では「赤ん坊に特定の音楽を聞かせると泣き止む」という噂を検証するため女優の梶原凪がロケに参加した。

「赤ん坊が泣き止む歌」というのは、反町隆史の楽曲「POISON」のほか、お馴染みのアニメソング「アンパンマーチ」、以前ATLASでも紹介した「パプリカ」などなどがある。なお、『実際どうなの課』調べによると、このなかでも「POISON」が圧倒的に効果があるという。




すると、この結果に懐疑的な梶原と番組スタッフは、実際にグズる赤ん坊の目の前で、「POISON」を流したところ、本当にすぐに泣き止んだのだ。

その後も番組の検証によると、NiziUの楽曲「Make you happy」なども効果が高いということがわかり、番組はこの検証データを持参して、実際に音楽の専門家に提出してみると驚くべきことが判明したのである。

「POISON」は冒頭の部分が脳を覚醒化させる効果があり、サビの部分に沈静化の効果があるため、赤ん坊の気を引かせて泣き止ませることが可能で理想的な曲なのだという。

ここまででもじゅうぶんにオカルトめいた話ではあるのだが、怪奇現象が起こったのはここからであった。

「グズる赤ん坊を泣き止ませる」ロケが早めに終了したため、今度は「果物に音楽を聞かせると甘くなるのか」「もやしに音楽を聞かせるとよく育つのか」といった検証企画に移行。




もやしに聞かせた音楽は美空ひばりの楽曲「愛燦燦」だった。その時である。なんと「愛燦燦」が流れた際、突然ロケで使っていた部屋のカーテンが激しく動いたのだ。

ネット上には「なにあれ?心霊現象?」「急にカーテンが動いて怖かった」といった声が相次いだ。

美空ひばりといえば、幽霊がテレビ番組に出たといわれている事件も過去に起こっていることから、今回カーテンが動いたのも何かしらの心霊現象なのではないかと疑ってしまうのだ。ただし、現場の状況が良く把握できないことから本当に心霊現象だったのかはわからない。

とはいえ、オカルト系の検証の際に、実際に怪異が起こってしまうとは偶然にしても妙に出来過ぎた話だったようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『川の流れのように/愛燦燦

 

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