「米軍は超音速で飛行するUFOの証拠を保持」元国家情報長官が暴露

元アメリカ合衆国国家情報長官のジョン・ラトクリフ氏が、アメリカは「超高速で動く物体」の証拠を有していると主張して注目を集めている。

2017年、アメリカ政府は過去に米海軍のパイロットがUAP(未確認空中現象)に遭遇した動画を公開、政府は動画の正当性だけでなく、設立されたUAPTF(Unidentified Aerial Phenomena Task Force)の存在も認めた。一連の報道はUFOへの関心を再び高める結果ともなっている。

先日、トランプ大統領の頃に国家情報長官を務めたジョン・ラトクリフ氏はFox Newsの取材に対して「信じられない速度で移動するだけでなく、現在の航空機では不可能な操作を行う謎の物体の証拠がさらに増えた。公表されている以上の目撃情報をアメリカ政府は有している」「目撃情報は、海軍や空軍のパイロットが証言したり、衛星画像に写っていたりする物体のことで、正直言って説明が難しい行動をしています。その中には機密解除されたものもあります」と回答したのだ。




ではどんな物体が目撃されているのか。次のように言及している。

「技術的に再現が難しい動きをしていたり、ソニックブームを伴わずに音速の壁を超える速度で移動しているものです。また、このような物体は、世界中で目撃されています」

また一概に「目撃」といっても、パイロットらによる目視や衛星などによる画像情報だけではない、と彼は言う。

「複数のセンサーが説明のつかない現象を記録しており、実際には公表されていないものもかなりあるのです」

アメリカ防総省は今後3ヶ月以内にこのテーマに関する完全な情報開示を求められている。そのことを考えると、そう遠くない将来UFOに関する証拠が更に出てくるのかもしれない。これからに期待していきたいところだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ウィキペディアより引用

 

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