UFO多発地帯「フォルカークトライアングル」ドキュメンタリー制作

スコットランドといえばネス湖のネッシーのイメージが強いかもしれないが、1990年代に「フォルカーク・トライアングル」と呼ばれる一帯でUFOの目撃情報が相次いだことで、その中心に位置するボニーブリッジの町が注目を集めることとなった。

1992年、地元のビジネスマン、ジェームス・ウォーカー氏が、フォルカークとボニーブリッジの間を車で走っていたところ道路の真ん中で光る星型の物体に遭遇、車を停めざるを得なかったと報告している。

その後、謎の物体は信じられない速さで飛び去っていった。だがそれから数年間、この地域では何百ものUFOの目撃情報が報告され、宇宙人に誘拐されたという人や、UFOと遭遇した際に車内で奇妙な音がした、という証言もあった。




現在、Strange Phenomena Investigations (SPI)の創設者であるMalcolm Robinson氏が、この現象と目撃された地域に焦点を当てた新しいドキュメンタリーを撮影する予定と発表して注目を集めている。

「ボニーブリッジは、おそらくイギリス国内でも有数のUFOホットスポットです。一般的なUFOの報告の多くは、自然な説明が可能であったり、誤認の結果で説明がつきますが、説明のつかない数パーセントの事例は正真正銘の事実である可能性があります。言うなれば、お化け屋敷に入って何もない所で髪の毛を引っ張られたり、蹴られたりするようなものです。そういう事態に陥った時、あなたは懐疑論者であることをやめ、『もしかしたらこの中に何かがあるのではないか』と考えるでしょう」

日本ではあまり知られていないUFO事件の真相が明らかになるのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Andreas Schlereth PIXABAY

 

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