Googleストリートビュー「天国へ続く道」が写っている

アトラスでも何度か紹介しているが、Google EarthやGoogle mapの衛星写真には奇妙なものが写り込むことがままある。先日、海外の投稿サイトRedditにて注目を集めたのは「天国へ続く道」だ。

水平線までまっすぐ伸びる道路や長い橋、坂などは「天国へ続く道」と呼ばれたりする事もある。しかし、今回アメリカのアリゾナ州で発見されたその画像は、確かに現世とは全く違う場所へ続いているように見えるものだった。

問題の画像はアリゾナ州にて、Google mapのストリートビュー機能にすると確認できるという。(画像は以下のTwitter)




最初は雪の積もった田舎の様子が映し出されており、遠方に農家らしきものが建っている様子や、案内用の看板などが確認できるのだが、進んでいくと周囲が真っ白に焼けてしまう。まるで光の中を道路が突き進んでいるような光景になるのだ。この場所をストリートビューで確認した人たちは「本当に天国に着いてしまったようだ」等とコメントしている。

さて、実際この光景は何だったのだろうか。

問題の地点に到達する前は雪の積もった銀世界であることから、恐らく写真が撮影された地点は広大な農地が広がっており、雪が日光を反射して非常に明るかったのではないか、と思われる。ストリートビューを撮影するカメラのホワイトバランスが悪かった事もあり、白飛びしてしまったのではないかと考えられている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gerd Altmann PIXABAY

 

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