満月を撮ったら巨大なUFOがいた!?衝撃の写真を専門家が鑑定

まずは、こちらの写真を見てみてほしい。夜空を捉えた写真には明るく光る満月が写っている。しかし、その上に明らかに機械的な物体が写り込んでいる。円と放射状の鉄骨が組み合わさったような形状で、上は二重の笠のようになっているらしい。

正しく円盤形UFOを捉えたというべきこの写真は、2月27日にイングランドのマトロックにて撮影された。この日、チェスターフィールド・ロードを車で走行中だった男性は空に奇麗な満月が浮かんでいたため、道ばたに停車して車内から夜空を撮影した。

そして、撮影した写真を確認してみると、奇妙な物体が空に浮かんでいた事が判明したのである。

撮影時にこれほど大きく、奇妙なものがあったら気がついていたはず、ということでこの写真は円盤形UFOを真下から捉えたものではないか!?として注目を集めた。




この写真は、かつてイギリス国防省にて未確認飛行物体の調査を行った専門家のニック・ポープ氏の元にも届き、鑑定となった。その結果、彼は次のような結論を下したのである。

「残念ながら、この写真の物体はUFOではありません」

ポープ氏によれば、この物体は車のフロントガラスに写った、車のメーターである可能性が高いという。

「撮影時に車内の照明は点けていなかったとのことで、月や街灯、家の明かり等が差し込んで、計器の文字盤の一つを照らし出してガラスに反射させてしまったのではないでしょうか。夜間の撮影では、このような写り込みはよく起きることです」

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Stephanie Marsden

 

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