林家木久扇師匠、最新ネタもウケ狙い?

ベテラン落語家の新ネタに注目が集まっている。

先週ATLASでは林家木久扇が『笑点』の最初の挨拶にて人気漫画『呪術廻戦』の登場キャラ五条悟について触れたと報じたが、3月14日放送の『笑点』ではより一層パワーアップした五条悟ネタが出てきたと話題になった。

この日は木久扇師匠は初っ端から可笑しかった。スポンサーと同時に冒頭で表示される今日の見どころには、テロップで「木久扇が新ネタ発表!今大人気!あのモノマネ」と予告されていたのである。

木久扇師匠が新ネタを披露したのはお題の3問目だった。これは、3月14日のホワイトデーにあわせてプレゼントのお返しをするというネタであった。

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木久扇師匠は持っていた手拭いを本に見立て「チョコどうもありがとう。あのコレおもしろい本『呪術廻戦』というんだけど。あげるね?え?『呪術廻戦』知らない?五条悟って人がいてね。この人が一番人気なんだけど、ちょっとやってみるね」といい、今度は茶色の手拭いを顔に巻き「私は五条悟だ」と五条悟の真似をしたのである。

木久扇師匠がモノマネをした五条悟は、師匠が真似したようにいつも顔に覆面を被っていることからも、(声はともかく)恰好だけなら忠実・・・だろう(笑)。

現在、『笑点』は新型コロナウイルスの流行によって日本テレビのスタジオで収録が行われ、観覧者は誰もいない状態が続いている。

平常であれば観覧席には当然年配の人が多く、『呪術廻戦』など当然知らない人がほとんどだろう。しかし、スタジオ録画ならば、観客の反応を気にすることなく流行ネタを気兼ねなく発表できる。そのため、木久扇師匠としては安心してヤリタイ放題ということなのだろう。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『イライラしたら豆を買いなさい 人生のトリセツ88のことば (文春新書)

 

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