「自分は同時多発テロで亡くなった」4歳の女の子が証言した!

我々の魂は、死ぬと再び生まれ変わる輪廻転生を繰り返している、という話がある。仏教的な概念であるが、キリスト教圏など海外でも報告される事が多く、死後の世界も実在するのではないか、という説も存在する。

また輪廻転生や前世の事例として、「幼い子供が前世の記憶を詳細に話す」というものがある。幼い子供が前世で殺された際の事を見てきたかのように話したり、初めて会うはずの人の名前を言い当てたりする。

現在、動画サイトTikTokにてそんな「前世の記憶がある子供」を持つ親の動画が注目されている。問題の子供は4歳の女の子なのだが、彼女は「9.11同時多発テロで亡くなった人」の記憶があるというのだ。

母親によると、2018年9月11日に娘が奇妙な事を言うようになったという。

この日、母親が2001年に起きた同時多発テロのニュース記事を見ていたところ、娘がテロリストにハイジャックされた飛行機の突っ込んだワールドトレードセンターの北棟を指差し、「お母さん、私ここで働いていたの」と話し出したという。母親が驚いて「いつ働いていたの?」と訊くと、「前に」と答えたらしいのだ。

@memengwaakwe

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その後、娘はいつもビルの高層階で働いていたこと、その日は急に床が熱くなってきて机の上に立ったこと、ドアから出ようとしたが開けられなかったので、窓から「鳥みたいに」飛び降りたこと・・・を事細かに話していったという。

前世の記憶としてありがちなものに、偽装記憶というものがある。どこかで目や耳にした話を、あたかも自分が体験した事象のように受け取ってしまうというものだ。しかし、彼女が前世のことを話し出したのは4歳のことであり、ニュースや体験談を耳にしたとは考えにくい。

果たして、本当に少女は同時多発テロで亡くなった人の生まれ変わりなのだろうか・・・。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pete Linforth PIXABAY

 

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