7年間行方不明のマレーシア航空370便、ついに発見か?

2014年3月8日にクアラルンプール国際空港を離陸し、行方不明になってしまったマレーシア航空370便は、今でも墜落地点が判明しておらず、航空史上最も謎めいた遭難事件の一つとされている。

事故発生から7年が経過した現在でも行方はまったく解っていないが、いくつか機体の破片が発見されている。

昨年の8月にも370便の翼の破片が南アフリカの海岸に漂着していた事が判明している。




この破片を分析した結果、370便の墜落場所の新たな予測と、航空機が最後の瞬間に突如制御不能な「死の急降下」に見舞われていたらしい事実が判明したのである。また、墜落箇所は西オーストラリア州のルーウィン岬から西に約1900km離れたインド洋にあたる事が推測されたという。

この分析結果を受け、オーストラリアの残骸捜索の責任者であったピーター・フォーリー氏は、新たな証拠に基づいて、最も可能性の高い残骸の居場所を新たに捜索することを提案している。

果たして、謎めいた失踪を遂げたマレーシア航空370便がついに発見されることになるのか・・・。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©WikimediaImages PIXABAY

 

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