ニューヨーク中心に「ピンククラウド的なUFO」を数百人が目撃!

このところ、アメリカ国内でUFOの目撃証言が倍加しているようだ。

ラスベガスやカンザス州に続き、ニューヨークとニュージャージー州でも謎めいたUFOが住民らによって目撃されていたことが判明している。

3月3日、日本では桃の節句の日に「桃色に輝く謎の飛行物体」がニューヨークとニュージャージー州と広範囲で目撃され、多くの住民が通報したりSNS上に動画や画像を投稿するという事態が発生した。

UFOというと円盤や発光体のイメージがあるが、今回目撃されたものはぼんやりとした輪郭の「光る雲」や「光る霧の塊」とも言うべき物体だ。Twitter等に投稿された画像を見ると、大きく円を描いて飛行しているように見える。

また、今回のUFOは日没前、夕方の日没中、そして日が落ちきって少ししてからも目撃されたという。

一日を通して数度目撃されているという、他のUFOにはない特徴がある。一日に何度も目撃すれば不審に思ったり、写真に撮ってSNS上に上げようと思っても不思議はないだろう。




果たして、この物体はなんだったのか。

この物体に対して、NASAが異例のコメントを出している。ピンク色の光る雲のようなUFOは、この日打ち上げられたロケットの排気であり、夕暮れや日没時の日光を受けて赤く光って見えたのではないか、という事である。しかし、「一日に何度も見えるのはおかしい」という意見が大半であり、納得していない住民が多いようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pamela Nehf LLC @pamelanehfllc Twitter

 

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