【衝撃動画】25年間妖精を観察、動画撮影に成功した男性が実在(後編)

(前編から続く)

彼によれば妖精たちの味覚は子供のものに近いそうで、「フライング・ソーサー」という薄くパリッとした皮の中にラムネの粉が入っている駄菓子や、シャーベットを特に好むという。

しかし彼らの姿を捉え、動画に収めるにはかなり時間や手間がかかるようで、彼のYouTubeチャンネルの公開時期は非常に遅い。

今回は1年ぶりの動画投稿であったため、多くの人の注目を集めたようだ。

視聴者からは本当に妖精の撮影に成功したのか、本当はCGではないかと疑う意見も出ている。中にはあまりにもはっきりと写っているため、これはむしろ動画作品を含めた一種のアート作品ではないか、という見方もあるようだ。




だがサンダース氏は「間違いなく本物の妖精であり、物証もある」と語っている。その物証の一つが、小さな矢だ。指でようやくつまめる程度の、爪楊枝よりも細い矢の先には細い糸で小さな鏃が括り付けられているのが確認できる。この矢は彼が一度、妖精たちに射かけられた時に手に入れたものだという。

確かに人間が作るには非常に困難なサイズの代物だが、本当に妖精たちが作ったものなのだろうか。

真相は彼と、森の妖精だけが知っているのかもしれない。

A new Faery species?

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Erwin Saunders YouTube

 

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