【衝撃動画】25年間妖精を観察、動画撮影に成功した男性が実在(前編)

イギリスでは、未だに多くの人が妖精の存在を信じているという。

かつてコナン・ドイルも夢中になったという妖精写真こと「コティングリー妖精事件」は今でも人気の話でもあり、妖精を見たという人も割といるようだ。

中には25年間妖精を目撃し、たびたび動画にも成功しているという驚きの人物が存在している。

自らを「ピクシーハンター」と名乗るアーウィン・サンダース氏だ。彼は「モリス」という妖精の種族を長年追っており、野山の中で辛抱強く待ち続けて習性を観察し、動画を撮影することにも成功したという。




動画には確かに、緑色で耳の尖った小さな妖精たちが様々な行動を行っている様子が捉えられている。ある動画の妖精は小さな背負子で薪を運んでいたり、三人連れで小石を投げ合う遊びをしていたり、中には小さなドラゴンのようなものを捉える事にも成功している。なお、この生物について彼は「ワーム」と語っていた。

一体どうやってこの動画を撮影しているのか、という疑問について、サンダース氏は妖精の出そうな場所に彼らが好む「おやつ」を置いて待機すると語っている。(後編に続く)

Searching for Wiltons Pixies

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Erwin Saunders YouTube

 

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