目撃者数百人?ラスベガス上空にホバリングする巨大なUFO出現!

3月1日、アメリカのカジノで有名な街ラスベガスにて、多くの住民らから「燃えるような大きなUFOを見た」という報告や通報が相次いだ。

問題のUFOは現地時間の3月1日月曜日夜7時半頃、目撃した人々は数百人以上に及び、Twitter等のSNSへの投稿が多く見られた。

ある人物がTwitterに投稿した動画には4つのライトが有名なカジノの上に出現、一直線に並んでホバリングしている様子が捉えられている。30秒以上経ってから、4つの光は1つずつ消えていくように見える。

別の目撃者が投稿した動画はより近くで撮影されたもので、少なくとも5つの発光体が確認できる内容になっている。このように、一般の人からUFO調査を行っている民間団体まで、様々な人達が目撃していたようだ。




ネット上ではUFOの正体についてもSNS上で盛り上がっていた。

中にはUFOではなく軍が訓練で用いた照明弾ではないかという意見もあったが、国土安全保障省に勤務する男性が「過去に経験した軍の照明弾とは似ても似つかない」と語るなど、様々な意見が飛び交っていた。ある人は「発光体の後に大きな塊があるように見えた。あれは一つの大きな物体で、別々に分かれているのではない」と語っている。

しかし数日後、連邦航空局がついにUFOの正体について言及。ラスベガスで目撃されたライトが「ネリス空軍基地の軍事エリアで打ち上げられた照明弾」であったと結論付けた。

なお、ラスベガスでUFOが多くの人々に目撃されたのはこれが初めてではない。2020年8月には3つの光が空に現れ、編隊飛行する様子が確認されているし、2019年には、時速1,000マイルの速度でラスベガス上空を飛行するUFOが複数人によって目撃されている。単なる軍事訓練ですまされない目撃証言も存在しているのだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©zzim780 PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る