メキシコで発生した連続羊惨殺事件の犯人…チュパカブラだった!?

メキシコにて、昨年12月より奇妙な家畜惨殺事件が発生している。

2月25日、メキシコのロス・ロブレスの街にて、とある牧場にて数頭の羊が何らかの肉食動物に食い殺されるという事件が発生した。ところがその3日後、別の牧場でも羊が襲われ、年が明けた後の1月2月にも襲撃され、現在までに食い殺された羊の数は18頭に及んだという。

牧場の所有者は、羊を襲った動物を確かめるために獣医師に羊の死体を見てもらう事にした。しかし、分析の結果死体に残された噛み跡がこの地域に生息するどんな肉食動物とも一致しないことが判明してしまったのである。その結果、従業員たちは「単なる野生動物ではなく、UMAのチュパカブラに襲われたのではないか」と考えるようになった。




チュパカブラは皆さんもご存知、中南米を中心に家畜を襲うとされている奇妙なUMAである。UMAの目撃情報が出始めた頃は「家畜の血を全て吸う」と言われていたが、最近では普通に食い殺していくとも考えられているようだ。

さすがに未確認生物が本当に近くに潜んでいるという事を頭から信じている人は小数派と思われるが、これ以上の被害拡大は農家としても看過できないため牧場のオーナーは地元当局に支援を依頼しているという。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

写真提供 フォーム PxHere

 

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