雪のミステリーサークル、カナダにも出現!その驚きの作り方

先日、アトラスではアメリカのアイダホ州に出現した、雪の上に現れた謎のミステリーサークルについて報告した。広大なコーン畑の中に出現したミステリーサークルには、「M9SD6L」という何を意味しているのか解らない文字も書かれており、様々な説が飛び交った。

謎のメッセージ「M9SD6L」 雪の中に現れたミステリーサークル

そんな冬の時期にしか見られない雪のミステリーサークルが、こんどはカナダに現れたという。それが下の画像である。広大な雪原に、真円を組み合わせたサークルが広がっている。

もっとも、今回のサークルは「誰が、何のために作ったのか解らないミステリーサークル」とは違い、制作者も制作方法も解っている。

こちらのミステリーサークルは21日日曜日、カナダのノバスコシア州デベールの凍結した池で、マット・ロビンソンとシェルドン・ベノワという2人組の男性が描いたものだ。二人は壊れたスコップとパイプ、コードを利用した手作りのコンパスで円を描き、雪国で雪を踏み固めながら模様を描き出したという。黒く見える箇所は丁寧に踏まれた部分で、約3時間で完成したとのことである。

二人はここ数年、自然の中で人々の目を楽しませる作品を作成してきた。今回の図形は、雪の中に大きなチェス板を描いた際に思いついたものだという。次回は幅約100メートルの大型のサークルを作りたいと語っている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©frugeon / Instagram

 

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