まるで天使!?背中にもう1対の足を持つ子牛が生まれる

先日、アトラスではタイで生まれた5本目の足を持つ子牛について報告したばかりだが、タイも日本と同じく仏教と共に干支の概念が入ってきた国なので、「丑年に生まれた変わった牛」ということで「幸運をもたらす神の使い」と呼ばれ、周囲の人々に愛されているという。

そして先日、今度は北アイルランドにて6本足の子牛が生まれて注目を集めている。

この子牛は、背中から追加で2本足が生えているというもので、両肩から余分な足が生えている様子は「天使」のようだと言われている。この身体的特徴のせいか、この子牛は他の子牛よりも体が小さいとのことだ。

A CALF born with two extra legs has found a safe new home to live out his days after a huge social media…

With White Noisesさんの投稿 2021年2月23日火曜日




現在は群れから離して飼育しているそうだ。背中から生えている足にはほとんど感覚はないようで、飼い主たちもこの余分な足を手術で切り離せば普通の子牛同様に飼育できるかもしれない、と思って獣医に診せたという。しかし、2本の足の骨はそれぞれ背骨にくっつく形で生えていたため、分離手術は非常に危険なものになるとの診断を受けたそうだ。

農家はこのまま飼育し続けるのは難しいのではないか、と考え子牛の姿をFacebookmに投稿し、「この子牛を飼ってくれる人」を探す事にしたという。その結果、多くのコメントとメッセージが寄せられただけでなく、中には飼いたいと名乗りを上げる人や飼育環境を整えてあげられないかという提案等も出てきたという。

「天使の子牛」の行く末を多くの人が見守っているのである。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©With White Noises / facebook

 

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