あの時の原発事故の犠牲者か?チェルノブイリ付近の村に白骨!

1986年、旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所4号炉にて事故が発生、爆発を起こした医療の放射性物質が大気中に放出された。いわゆるチェルノブイリ原子力発電所事故である。

高濃度の放射能汚染を受け、チェルノブイリの一帯は立ち入り禁止区域となり、現在でもほとんど人は立ち入ることはできない。だが、近年ではこの地域に足を踏み入れる人も増えているようだ。それはGoogleのストリートビューでも変わらない。

現在ではGoogleストリートビュー機能を用いることで、人が住まなくなって久しいチェルノブイリの周囲の様子を確認する事もできる。

先日、アトラスでは立ち入り禁止区域に指定された地域であるウクライナのプリピャチのストリートビューに写り込んだ、フードを着込んだ不気味な人影について紹介した。

だが、それ以外にも実に恐ろしいものが存在していた。




問題の箇所はウクライナの町にある工場らしき建物の廃墟の中にある。錆びた鉄骨や太いパイプがまだ残っている所の地面に視線をやると、なんとばらばらになった白骨が残されているのだ。頭蓋骨や腕の骨、背骨やあばら骨らしきものが確認できる。

@hidden.on.google.earth

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♬ Main Titles – Charlie Clouser

この骨もまたTikTokユーザーの「hidden.on.google.earth」が発見、短編動画にして紹介したことで注目を集めた。衝撃的な光景だったためか、2月20日にアップロードされて以来、わずか3日で430万回以上再生されるに至り、視聴者らが「骨の主」について様々な想像を膨らませる結果となった。

多くの視聴者は「原発事故から逃げ後れ、取り残された被害者」を連想したようだが、だとしても何十年も人が住んでいない場所で、奇麗な白骨が野ざらしのまま残っているとは考えにくいため、この骨は現地の野生動物のものである可能性が高いとの事だ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©hidden.on.google.earth / Tik Tok

 

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