【芸能都市伝説】超人か?吉川晃司の強心臓はホンモノだった!

2月27日、歌手で俳優の吉川晃司が今月16日に都内病院で心臓の手術を受けていたことがわかった。

報道によると、吉川の病状は「狭心症」で、心筋梗塞のリスクが非常に高い病気だったという。また、吉川は3年前から胸の苦しみなどを訴えていて、今年に入り病院へ行った際には心臓機能の30%が機能していないことが判ったという。




普通であれば、心臓機能の30%が動いていないと激しく動いたり歌を歌ったりすることはできないという。しかし、一昨年の2019年には吉川は自身のデビュー35周年を記念したライブコンサートを行い、また昨年2020年には初の地上波での連続ドラマ主演作『探偵・由利麟太郎』に主演するなど、精力的な活動を続けていた。

   人気タレント、心臓が止まるリスク大

そのような大病を抱えていたにも関わらず、なぜ心臓の病気の発見が遅れたのか。それは、吉川の常人を遥かに超えた体力維持にあるという。




吉川は50歳を超えた現在も毎日10キロのランニングに加え、2~3キロを泳ぐことを日課にしているという。特に水泳に関しては幼いころから得意競技であり、高校時代には水球で世界ジュニア大会の日本代表に選抜され、2年連続で全日本高校最優秀選手にも選ばれている。

このような人並外れた体力および肺活量を持っているため、これまで心臓に不調があっても気が付かなかったというのである。

心配なニュースではあったが、またも吉川伝説に新たな1ページが刻まれたようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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