Googleストリートビューに「エジプトのシャドーマン」

2000年代頃よりアメリカ等の海外で話題になった怪人UMAに「シャドーマン」というものがいる。別名「シャドーピープル」とも呼ばれ、名前の通り影のように黒い人型で、動画や静止画でのみその姿が確認できるという特徴がある。

そこから、別の次元からやってきた「異次元人」であるという説や、影のような物質から出来ている「エネルギー生命体」や特殊な「幽霊」等の説もある。

そんなシャドーマンの姿が、Googleマップの中でも確認できた!?という。どういうことだろう。




Googleマップにて30°06’13.N 31°22’13”Eと座標を入力すると、エジプトの首都カイロの町に行き当たる。ここはとある6階建てのビルの前で、道路には太陽を背負ったビルの影が落ちている。もちろんその側に停まっている車や、道行く人の影も・・・と言いたい所だが、道路上には影の主がいない。

影だけがその場に落ちているのだ。

このシーンはあるTwitterユーザーが発見したもので、ネット上では幽霊か、それともシャドーマンかと注目を集めることになった。もしかしたらビルの屋上にいた人の影かも、という指摘もあったが、だとするとこの人影の元はかなり大きいはずである。また、影の輪郭が鮮明な事からも、間違いなく地上付近に存在しているものによって出来たものだろう、という意見が大半である。

果たして、この影の正体はなんだったのだろうか。

といはいえ、ストリートビューの画像は連続写真で構成されているため、実際にはこの場に歩いている人がいたのだろうが、シャッタースピードの関係で消えてしまったのではないかと考えられている。この指摘が一番妥当のようだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©google / google maps

 

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