ニューメキシコ州上空で旅客機が「円筒形の謎の物体」とニアミスしていた!

21日日曜日、アメリカン航空の旅客機パイロットがニューメキシコ州上空でUFOらしきものと遭遇したと証言して話題になっている。

この日、オハイオ州シンシナティからアリゾナ州フェニックスへ飛行中だったアメリカン航空2292便のパイロットがニューメキシコ上空にて、とある無線を送った。

「ここに何か目標はあるか。何かが(旅客機の)頭上を通過した」

もし本当に他の飛行機等が飛行していたのだとしたら、ニアミス案件である。しかし、パイロットが目撃した飛行物体は普通の飛行機とは形状が違っていた。

「言いたくはないが、それは長い円筒形の物体、巡航ミサイルのようなものだった。それが猛スピードでそれは我々の頭上を通過していった」




アメリカン航空は後にフォックスニュースの取材に対し、遭遇は間違いなく事実であったことを認めたが、問題の通過した物体が何であったか確認はできなかったと述べている。

もしかしたらミサイルの発射テスト等が行われていたかもしれない、ということで目撃場所に近いニューメキシコ州のホワイトサンズミサイル発射場に連絡が行ったそうだが、スコット・スターンズ広報部長は「その日は何のテストも行われておらず、旅客機が飛行していた地点は基地から400マイル離れていた。その物体が何であったか、あるいは以前にこの地域で類似したものが目撃されたかどうかについては見当がつかない」と語っている。

果たして、旅客機とニアミスした飛行物体の正体は何だったのだろうか?

American Airlines flight has close encounter with UFO

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 American Airlines Boeing 777-200 [N762AN] / Capwatts86

 

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