タスマニアタイガーは生きていた!3月1日に証拠の写真が公開!?

かつてオーストラリア大陸に生息していた猛獣、タスマニアタイガー。記録では捕獲され、動物園で飼育されていた最後の個体が1936年に死亡したことで絶滅したとされている。

しかし、その後も目撃証言が報告されている事などから、実は完全には絶滅しておらず、オーストラリア大陸のどこかで細々と生き延びているのではないか、とも言われていた。また、最近の研究結果で「実は最近まで生息していたかもしれない」という結果も出てきている。

タスマニアタイガー、実はつい最近まで生息していた!?




そんな中、オーストラリアのタスマニアタイガー保護団体Thylacine Awareness Group of Australia(TAGOA)の会長であるニール・ウォーターズ氏が、タスマニア北東部でチラシンの家族の写真3枚を撮影したことを発表した。

野外に設置されるタイプのカメラが捉えていたものだそうで、写真の1枚目は母親、2枚目には小さな子供、3枚目には父親と思われるタスマニアタイガーの姿がそれぞれ写っているという。

本当に説得力のある写真なのか、という疑問も出てきているが、勧進の写真は現在、野生動物専門家のニック・ムーニー氏の元で独自の検証が行われているとのこと。

ウォーターズ氏も3月1日に画像を公開する予定との事なので、期待して待っていきたい。

WE FOUND A THYLACINE

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ウィキペディアより引用

 

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