ビッグフットハンター、フィールド横切る「奇妙な姿勢」の人影を撮影

北米大陸を代表する未確認生物のビッグフットは、目撃例の多さから本格的な調査を行う研究者も多い未確認生物でもある。

先日、アメリカのビッグフットを追っている民間団体BFRO (Bigfoot Field Researchers Organization)が公式Facebookページにとある興味深い動画を投稿した。

それは、アメリカはフロリダ州パンハンドルの町で1月29日に撮影されたものである。遠景であるが、画面右側の線路付近から、左側の鬱蒼とした森に向かってゆっくり横切って歩いているように見える黒い人影が存在している。

この動画を撮影した人物は、人間とは歩き方や姿勢が違って見えたためビッグフットではないかと考え、ネット上に動画を公開したそうだ。

実際、動画の視聴者の間でも評価は解れている。「ビッグフットと断定するにはちょっと遠すぎるのでは」とする慎重な意見や、「黒い格好の人間では」という人、逆に「傾斜した頭や足を高く上げる歩み方、腕の振り方や胴体の動きが人間のそれとは違う。ビッグフットの特徴である」と主張する人もいた。

BFROによると、北米の荒野の奥地では400年以上前から、毛で覆われた大きな人間のような生物を見たという報告があるという。それはビッグフットであったり、ドッグマン等の他の獣人の時もあった。

今回撮影された映像を分析し、正体に迫ることで更なる謎の解明に繋がればと専門家らは考えている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像: joncutrer on VisualHunt / CC BY

 

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