「火星には巨人がいる」1984年CIAの報告書に衝撃的な内容!

先日18日、NASAは新たな火星探査機パーセベランス・ローバーが火星地表に着陸ししたと発表した。

今回のミッションの中には火星の生命についての調査が含まれており、多くの研究者らが見守っている。ところが、アメリカは既に数十年前には火星に生命が存在することを知っていたのではないかという報告があり注目を集めて始めている。

The Black Vaultによって発見された「1984年5月22日の火星探査」と題する文書によると、中央情報局(CIA)が「火星で非常に大きなヒト型生命体が存在していたことを確認した」というのだ。

この情報は海外のTikTokユーザー、テイラー・トーマス氏が動画で紹介しているものだ。報告書の中では、CIAが透視能力や幽体離脱できる被験者に火星の様子を探らせた旨の詳細が書かれていたという。

報告書によれば、被験者はまず封印された封筒を渡される。封筒の中には「紀元前約100万年前の火星」と記され、座標を示す数字の書かれた紙があったという。そして、被験者が言われた通りに火星の様子を透視したところ、火星の地表に巨大なピラミッドを複数確認。

更には「非常に背が高く、細い、影のような人」 を目の当たりにした。この影のような人は「どこか遠くから投影されている」ように思えたという。また、「細くてとても大きな、奇妙な服を着ているヒト型生命体」が現れたとも証言したそうだ。




果たして、この報告書の内容はどこまで信じていいものなのだろうか。

しかし報告書自体は間違いなく、情報公開されたCIAからのものであることが判明している。なぜこのような荒唐無稽な実験が行われたのかは解っていないが、かつてアメリカが秘密裏に行っていた超能力実験MKウルトラの一環だったのではないかという可能性があるようだ。

また、報告書には透視結果を出すために被験者に対して薬物投与が行われた旨も記されていた。

動画でこの報告書の内容を暴露した研究者のテイラー氏は、この文書について「今までに出くわした中で最もクレイジーな文書の一つ」と述べている。

果たして、どこまでが真実なのか。探査機は火星で何を発見し、我々は何を見ることになるのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©WikiImages PIXABAY

 

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