イスラエルの新型コロナワクチン接種で感染者爆発!?ファイザー元副社長もワクチンの効果否定

 画像 Vaccinate to Educate / Phil Roeder

 世界一新型コロナワクチンの接種が進んでいるというイスラエル。

 政府は全国民に接種を推進し、既に4割を超える421万人が1回目の接種を受けた。しかし、60代以上の年齢層は87%以上が少なくとも1回は接種を受けているが、10代や20代の若者は1回目の接種を受けた国民は4割以下にとどまっている。

 年輩層に比べて接種率が低い若者にワクチン接種を勧める為に、イスラエルのテルアビブ市では政府が飲食店と提携して初回の接種を受けるとノンアルコールドリンク券がもらえるという「ワクチン接種バー」なる政策が施されている。

 イスラエル政府は全国民に2回の接種を促していてワクチン接種バーは、1回目の接種であれば、誰でも予約なしで接種を受けられる。接種をするとテイクアウトでノンアルコールのドリンク券が1枚もらえる。

 現地メディアの報道によると、ワクチン接種により、新型コロナ症状のあるコロナ患者が94%減り、重症化率も92%下がったという。ワクチンのお陰で新型コロナが収束しつつあるので、来週から外出制限がさらに緩和され、2回の接種を受けた国民は、スポーツジムやプールに行けるようになるという。

 これが事実なら筆者も新型コロナワクチンをお勧めしたいが、どうも統計データが不思議な点があるのだ。

 累積患者数を見ると、新型コロナワクチン注入開始後に新たに37万人も新型コロナウィルスに感染し死者数も過去最大となった。この数字は新型コロナワクチン接種開始以前10ヶ月もの感染者数に相当する。

 その後2月に入ってから感染者数はピークアウトした。

 イスラエル政府によると「新型コロナワクチンは2回の接種が必要」だと言われるが、この統計は1回の接種し効果ないまま気が緩んで感染したというのだろうか?

 それとも考えたくはないが、新型コロナワクチンにより免疫力が下がるなど副作用の可能性があるのだろうか?




 日本では医療従事者への接種が始まったばかりだが、接種開始直後のイスラエルの人口あたりの感染者数・死者数は日本の10倍以上であった。現在は新型コロナワクチンの効果か、気候が暖かくなった影響かは不明だが、感染者・死者数はピークアウトしたが、それでも人口あたりの死者数は日本の5倍だ。

 イスラエルでは自国民に新型コロナワクチン接種を勧めているが、皮肉なことにお隣の敵国の新型コロナワクチンがまだほとんど接種開始されていないパレスチナではコロナ死者が減少した。イスラエルの死者はピークを超えたが今も1日死者数は日本の5倍。また米国ではワクチンの接種後に0.003%の国民が死亡し、既にワクチン接種後の死亡例は1170件。CDCは「関連があると認められないが引き続き調査する」という。

 米の医師・医学博士のCarrie Madej氏が講演会で語った話によると、やはり新型コロナワクチンは重大な副作用の危険性を伴うという。

「今回のワクチンはその大規模な人体実験であり、その結果、人の身体に何が起こるかは、誰も分かりません。実際に、ワクチンに組み込まれた遺伝子情報はいろいろありますが、特に8番染色体においては、不妊と知性低下のリスクがあります。エイズのHIV粒子も組み込まれており、様々な国でワクチン接種後にHIV陽性になるケースが出ています。ワクチン会社は擬陽性と言うが、生物学者のDr.Judy Mikovits(ジュディ・ミコヴィッツ博士)と話して見解が一致していて、擬の陽性か真の陽性かは数年経過しないとわからないと考えられます」

Vaccinate to Educate
Vaccinate to Educate / Phil Roeder

 また、ファイザー社元副社長でアレルギー・呼吸器部門の筆頭研究員でもあったイードン博士は、2020年10月16日の新型コロナウイルスに関するインターネットサイト「Lockdown Sceptics」に、「ワクチンは必要はない」という論考を発表している。

「パンデミックを終わらせるためにワクチン接種を行う必要は完全にない。ワクチンについてのこんな馬鹿げた話を私は聞いたことがない。感染リスクのない人にはワクチンを打たないものだし、何百万人もの健康な人々に広範な治験が行われていないワクチンを接種させるような計画も立てないものだ。

 パンデミックは6月までに終わっており、その主要な役割は集団免疫が担っていた。秋になって報告された“症例”は錯乱した検査システムのせいです」




New York National Guard administers first COVID-19 vaccinations for medical providers, response forces
New York National Guard administers first COVID-19 vaccinations for medical providers, response forces / New York National Guard

 イードン博士によると、約人口30%の国民が新型コロナウイルスに対するT細胞を持ち、集団免疫を獲得しているため、次なるパンデミックは起こらないのでワクチンの摂取は必要ないという。

「第二波」のような感染拡大が起こっているのも春先に感染者が多く出なかった地域であるという。現在、パンデミックに見えているものはPCR検査の偽陽性による似非パンデミックであるため、イードン博士は大規模なPCR検査を止めるべきだと主張している。

 新型コロナウィルスワクチンを接種するかしないか、「周りが接種しているから」という世間体ではなく、自身の体質や免疫についてよく考え「自分自身」で選択したい。

文:深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

 

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