【新説】ネッシーの正体は古代のクジラの生き残りである!?

未確認生物の代表格とも言えるネス湖のネッシー。

その正体については昔から様々な説が唱えられてきた。古くはプレシオサウルスの生き残りや大きなカメ、チョウザメの誤認など様々なものがあった。そんな中、アメリカの未確認生物専門家が新たな説を掲げて話題になっている。

問題の説を唱えているのはケン・ゲルハルト氏で、彼は1982年、15歳の時に既に8ミリカメラを持ってネス湖に向かい、付近の人々にインタビューを敢行した人物でもある。

「私は湖には未知の何かが住んでいると確信しました。何千もの目撃者の記述に基づき、ネッシーは世界中の未知の生物の一つであると確信しています」と、自身の体験を元に彼は語る。そして彼は世界中に存在する湖の怪物たちを研究している人々やネッシーの研究家にインタビューを行い、新たな説を提唱した。




それは、ネッシーの正体が「古代のクジラ」ではないかというものである。

この説に関しては他のUMA、例えばカナダのオカナガン湖に生息しているというオゴポゴ等の正体として考えられた事もある。しかし、ネッシーの正体として言われたことは今までほとんど皆無である。

ゲルハルト氏は自身の新著『ネス湖の怪獣とその他の水棲生物へのエッセンシャルガイド(原題:The Essential Guide to the Loch Ness Monster & Other Aquatic Cryptids)』の中でこの仮説について説明しており、有名なネッシーハンターであり、長年ネス湖畔に住んでいたことでも知られるスティーブ・フェルサム氏の文も含まれている。

しかし、現状では彼の仮説がすぐに証明される可能性は低いのではないかと考えられている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 sept 07 – roadtrip – loch ness shirt / paperley

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る