遂にニューヨークでビッグフット襲来!?雪の上に残された足跡

今年の冬は世界的に寒波が強まっており、アメリカでも各地の州で気温が大幅に低下したり普段はあまり雪が降らない地域でも積雪が確認されるなどの報告が相次いでいた。

そんな中、ニューヨーク州から興味深い報告が寄せられた。

ハドソンバレーのFacebookグループBigfootResearchersは今週初め、ある奇妙な画像を投稿した。こちらは数日前にニューヨーク州Pawlingの村にて発見された、雪の上に残された生物の足跡の写真だ。

Recent tracks from Pawling New York! Six foot strides

Bigfoot Researchers of the Hudson Valleyさんの投稿 2021年2月17日水曜日




足跡の大きさは約15インチ、野生動物の足跡にしてはかなりの大きさがあり、また前足の足跡が確認できないことから直立二足歩行する大きな生物、ビッグフットの足跡ではないかと噂されているのた。

勿論、単なる野生動物の足跡ではないかという指摘も出ている。しかし足跡が残された地域は昨年の夏、女性が攻撃的なビッグフットに遭遇したという報告例があったハドソンバレーにほど近い場所でもあった。そのため、もしかしたら今もビッグフットが付近をうろついているのではないかと考えられたのだ。

果たして、この足跡は本当にビッグフットのものなのか。何れにせよ、この足跡が雪の上に残されてからかなりの時期が経っているようなので、足跡の主と鉢合わせする危険性は低いとみられている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Bigfoot Researchers of the Hudson Valley facebook

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る