Googleマップで見つけた…湖の中にメガロドンがいる!?

アトラスでも何度か紹介しているが、Google EarthやGoogleマップの衛星写真には奇妙なものが写り込むことがままある。

先日報告したGoogleマップのストリートビューに写る「茶色い毛皮のビッグフット」や「ネス湖の湖面から顔をのぞかせるネッシー」など、肉眼で目撃されることもまれな未確認生物が写り込んでいたのが判明した!という事例も少なくない。

こうした奇妙なものやオカルティックな瞬間をGoogle EarthやGoogleマップの衛星写真から探し出し、動画に投稿しているTikTokユーザーの@hidden.on.google.earthである。彼らによれば、他にも未確認生物が撮影された事例は存在しているという。

昨年11月に公開した動画にて紹介されたのは、巨大ザメのメガロドンを捉えたというものだ。

@hidden.on.google.earth

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メガロドンは平均的な大きさが10mを超えるとみられている古代のサメで、約360万年前に絶滅した。しかし現代のサメを巨大化したような姿をしているため実在の可能性も囁かれている。

問題の動画では極地なのか、雪の多いある地域を拡大していくと、湖に行き当たる。湖の中央には生物のものらしき長く白い背と、泳いだ時にできたらしい波が確認できるものとなっている。

古代の巨大ザメは湖という内陸で絶滅を乗り越えていたのだろうか?だが、さすがに海の魚であるサメが淡水に適応できるのかという疑問も出てくる。そこから、この生物は別の未確認生物である可能性や、雪深い地域のようなので氷や大きな雪の塊の可能性、単に船ではないかといった反論も出てきている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©hidden.on.google.earth TikTok

 

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