コックピット部分が発光する?バージニア上空に飛来した謎のUFO

アトラスでも度々報告しているUFOの目撃例だが、近年ではかなり奇妙な形状のものが目撃されている。

昨年の8月16日にアメリカで目撃されたものは、非常に変わった形状をしているものだった。

問題のUFOはバージニア州オールディにて一般人が自宅付近を車で運転中に目撃したものである。全体が真っ黒く、四角い翼のようなものが3枚ついていることが解る。また、動画のコントラストを上げると物体の中央に発光する機関が現れるようだ。

Object rotating silently over Aldie Airport, Virginia, USA 8-16-2020, UFO Sighting News.




目撃者によれば、ホバリングしながら南西の方角に向かってゆっくり移動していたそうで、どういった原理か回転もしていたという。

目撃者の家はダレス空港の近くだそうだが、このような飛行機を見たことはないそうだ。ドローンである可能性も考えたが、形状が全く違うので疑問を抱いたとのことである。

果たしてこの物体の正体は何なのだろうか。

海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏はこの物体の中心部が光っていることから、エイリアンが乗るコックピット部分なのではないかと大胆な仮説を上げる。そして「これは宇宙人の存在を100%証明するものだ」と太鼓判を押している。

その真偽は定かではないが、今のところ正体は不明のままである。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFO Sightings Daily YouTube

 

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