古代ローマ時代の石臼発見!刻まれていたのは…驚愕のBIGなイチモツ

イングランドにて、大規模な道路工事中に古代ローマ時代の石臼が発掘されて話題になっている。話題になったのは歴史的な遺物だったから、というだけではない。その石臼に彫られていた絵柄がインパクトのあるものだったからだ。

現在、イングランドのケンブリッジシャー州では幹線道路であるA14道路の整備工事が行われている。工事の最中、新石器時代から中世まで様々な時代の遺物が土中から発見。歴史学者や考古学者が加わり、発掘された遺物たちを調査しながら工事は進んでいった。

そして先日、2000年前の古代ローマ時代のものとみられる大きな石臼が発見されたのだが、なんとその表に彫られていたのは大きなペニスの絵だったのである。今回のプロジェクトに関わった考古学者のチームも、大きなショックを受けたと地元メディアのCambridgeshireLiveが報告している。




研究チームのリーダーであるスティーブ・シャーロック氏は、この石臼を「非常に重要な遺物」であると語る。

火山で滅びたポンペイの街にあったパン屋にもペニスとそれにちなんだフレーズが刻まれていた事があるなど、製粉と密接な関係があったことが解っている。

陰茎は古代ローマでは強さと男らしさの重要なイメージとして見られており、製粉に用いる石臼にこのシンボルが刻まれたという事は、それだけ地域の人々にとって製粉業がいかに重要な産業だったかを如実に示していると専門家は語る。また、イングランドで発見された古代ローマ時代の石臼は過去にも4例しかなく、彫刻の奇抜さを差し引いても貴重な発見である事は間違いないとのことだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Jan Vašek PIXABAY

 

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