【閲覧注意】フィリピンで一つ目の生物が誕生!

フィリピンにて、一つ目の奇妙な生物が出現して話題になっている。

2月6日に撮影された動画のこの生物は、全身が白い毛皮に覆われており、顔の真ん中に灰色の大きな一つの目があるという異形の姿をしている。大人の手の中に収まっている様子からして、あまり大きな生き物ではなさそうだ。

実はこの生物は、生まれたばかりの子犬なのだ。




フィリピンのアクラン県のとある家で飼われていた犬が2匹の子犬を出産した。1匹は普通の子犬だったが、もう1匹がこのような姿だったのだ。ちなみに子犬には鼻がなく、舌が二つあって口の両端から突き出ていたという。

母親からミルクを飲むのに苦労していたため、飼い主は子犬用の粉ミルクをスポイトで与えて獣医の元にも連れて行ったそうだが、適切に呼吸ができなかったためその日の夜には亡くなってしまったそうだ。

この子犬は「サイクロピア」と呼ばれる症状だったとみられており、遺伝的な欠陥や脳の発達に影響を与える毒素が入ってきたことによって引き起こされるものだという。

今回の子犬は「サイクロプス」と名付けられ、あまりに短い生を悼んだ飼い主はこの子を忘れないようにとガラスの容器に入れて保存することを決めている。

One Western Visayas: Cyclops Dog sa Aklan

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©GMA Regional TV YouTube

 

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