今度はノースカロライナ州で「ビッグフット盗難事件」!?

昨年、アトラスではカリフォルニア州にあるビッグフット博物館から大きなビッグフット像が盗まれたことをお伝えした。

どうやらアメリカではビッグフットは大人気なのか、他の街でもビッグフット像が盗難にあったという報告があった。

問題の盗難事件が発生したのはノースカロライナ州マクダウェル郡マリオンの街にあった、こちらを振り返るようなポーズをとった白いビッグフット像。大きさは90センチほどと小さいながらもコンクリート製で、60キロ以上の重さがあったという。




この像は街の公共物であり、屋外に設置されていた一種のモニュメントだったという。地域の人々に撮っては非常になじみ深いものだったようで、マクダウェル郡保安官事務所は住民に注意を喚起するプレスリリースを発行し、ビッグフット像の返還につながるあらゆる手がかりを探し求めていると発表した。

前述のケースでは既に地元民の協力により、現場近くでビッグフット像が発見されている。今回のノースカロライナ州のケースでも早期の解決を願いたい。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©McDowell County Sheriff’s Office

 

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