10秒で形を変えた!?プエルトリコで目撃されたトランスフォームUFO

海外にて、奇妙な形状のUFOが目撃されて話題になっている。

昨年9月18日にプエルトリコのサンファンという町で撮影されたという。写真は複数あるのだが、目撃者によれば恐ろしい勢いで姿を変えていったという。

問題のUFOを捉えた写真は3枚あるが、ややオレンジがかった色の岩のような見た目からシリンダー状の何かへと姿が大きく変わっている。撮影者は写真を4枚撮影したそうだが、形が変わるまで10秒程度だったと証言している。




当初は「風に吹かれたビニール」かと思っていたそうなのだが、問題の物体が風邪に流されている訳でなく、何らかの意思を持って動いているように見えたとも語っている。

なお、問題の物体は高度200フィート近くを飛行していたという。写真を拡大しても翼やエンジンらしきものが確認できないが、撮影者は「ジェットパックを背負って飛ぶスーツがあったが、それを思い出した」と語っている。

この写真は海外の民間UFO研究団体であるMUFONこと相互UFOネットワークに投稿された報告とのことである。本物のUFOであるという意見や、風に飛ばされた何かにすぎず、変形したのは回転して見える角度が変わっただけ、という意見も寄せられている。

いずれにせよ、短時間で姿を変えたというUFOの事例は非常に珍しいといえるのではないだろうか。

関連記事(記事内に画像あり)
Aliens Craft With Face Peering Out Seen Near Power Lines Over Puerto Rico, 9-18-2020, UFO Sighting News.

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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