メタル好きの亡き叔父に捧げる!!史上初人骨で作られたギター

海外にて、驚きのギターを作成した人物が現れた。材料はなんと本物の人骨で、有名なギターになぞらえ「スケルキャスター(Skelecaster)」なる名前が付けられている。

作成した男性はアメリカのフロリダ州タンパ在住のヘビーメタルアーティスト「プリンス・ミッドナイト ‘Prince Midnight.’」氏である。

ギターの材料となった人骨は彼の叔父のものだという。彼の叔父は1990年代に故郷のギリシャへ帰省中に交通事故に遭い、亡くなった。その後、叔父の遺骨はギリシャにて医療施設に奉加されていたが、数年前に家族に返還されることとなった。

そこで彼はメタル愛好家だった叔父の供養のため、遺骨の胸部や背骨、骨盤を利用してギターを作成することにしたのである。




作成には苦労を重ねたようだが、地元のギターショップの技術者に尋ねたり、自分でも様々な工夫を重ねた結果フェンダー・テレキャスターのネックとブリッジに組み合わせることで見事ギターとして生まれ変わらせることに成功したという。

彼は2月初めには作成したギターで演奏する様子を動画に撮影し、YouTube等で公開している。

弾き方については「典型的なギターではないので、ちょっと癖がある」と認めており、演奏中も叔父の胸郭のどこに手を入れなければならないのか少し悩んだりするそう。また、音もやや独特とのことだ。

by Transylvanian Hunger Dark Throne played on an actual human skeleton

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Prince Midnight YouTube

 

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