公園の真ん中に凍死者が!?寒波のオランダで警官が発見したもの

この冬は世界的規模で寒波が襲い、各地で気温の低下や積雪が確認されている。

アトラスでも以前に紹介したが、スペインで50年ぶりに雪が降ったり、サハラ砂漠でも積雪が確認されるなど暖かい地域も雪化粧しているようだ。またオランダでは10数年ぶりに大雪が降り、運河や池が凍結する様子も確認されている。

そんなオランダでは久々の雪で外で遊ぶ人も増えているようで、中には薄い氷が張った池でスケートをしようとして冷たい水の中に落ちてしまう人や、凍結した路面で転んで怪我をしてしまう人も出てきているという。




そんな中で、10日夜にアムステルダムの警官がパトロール中に衝撃的なものを目撃した。

アムステルダムのオーステルパークという広い公園にて、雪の積もった広場の中に大の字になって動かない人影を発見。すわ倒れた人か、凍死したのかと慌てて警官が駆け寄ると、衝撃の真実が明らかになった。

Afgelopen avond surveilleerde een auto van ons team door het Oosterpark, tot zij plots in de verte een persoon levenloos…

Politie Amsterdam Oost Watergraafsmeerさんの投稿 2021年2月10日水曜日

なんと、倒れた人の正体は精巧に創られた「雪だるま」だったのである。成人男性が地面に大の字で伏したような姿を象っていたもので、暗かったこともあって本当に人間に見えてしまったのだとか。

アムステルダム警察署はFacebookにこの現場写真を投稿し、雪だるまを創った人の創造性に賞賛を送りつつ「注意テープも救急車も必要なかったようです」と気の利いたジョークのコメントを添えている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Politie Amsterdam Oost Watergraafsmeer facebook

 

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