庭先に侵入したドッグマン!恐ろしい姿のUMAを捉えた写真

アメリカには様々な未確認生物が生息していると言われている。傾向としては獣人型のUMAが多いようで、ミシガン州を中心に目撃例が多く報告されているものがドッグマンだ。

ドッグマンはアメリカのミシガン州北部のルサー村で目撃されたのが始まりである。名前の通り犬の頭をした人間のような姿をしているとも、顔は犬と人間の中間のようだとも言われている。普段は四足歩行で大きな犬に見えるが、後ろ足を使っての二足歩行も可能だとされている。

そんなドッグマンの異様な姿を捉えた写真が海外で話題になっている。まずは上の写真を見てみてほしい。

粗い画像だが、雪の積もる片田舎の様子が捉えられている。だが、よく見ると家の前にある塀の上に、奇妙な生物が座り込んでいるのだ。街灯に照らし出されたその生物の姿は、人間に近い筋肉質の体をしているが、顔が犬のように長いものとなっている。

果たして、この生物の正体は何なのだろうか。




この生物は2008年の冬に目撃され、写真に捉えられたものだという。ミシガン州テンプル近郊の農場にて、10代の少女二人が隣に住む3人の子供たちの世話をしていた所、ニワトリや羊を飼っている納屋の近くに何かの生物が入り込んだような物音を耳にした。

二人はクマが敷地内に来たのかもしれないと思い、少女の一人がデジタルカメラを持ってベランダに出て納屋の方を確認してみた。するとそこには、巨大な犬に似た怪物がいたのだという。

少女がカメラを向けるとその気配に気づいたのか、怪物も彼女の方を見て立ち上がった。少女はかろうじて1回シャッターを切り、部屋の中に逃げ込んだという。そのとき撮影された唯一の写真がこの画像だったという。

この画像は海外のUMA情報を集めたWikiFandomの、ミシガン・ドッグマンを紹介したページに掲載されたこともあり、エピソード含めてかなり有名になっている。しかし一方で、問題の生物が大きすぎる事など不自然な点も見受けられるため、当然のことフェイク画像ではないかという話もあるようだ。

参考記事
Evidence of Dogman Sightings Are Popping Up Around the US [Photos]

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Challenge the Unknown 

 

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