ドッグマン?それともゴートマン?60年前に撮影、不気味な写真

アメリカには様々な未確認生物が生息していると言われている。傾向としては獣人型のUMAが多いようで、ミシガン州を中心に目撃例が多く報告されているものがドッグマンだ。

ドッグマンはアメリカのミシガン州北部のルサー村で目撃されたのが始まりである。

名前の通り犬の頭をした人間のような姿をしているとも、顔は犬と人間の中間のようだとも言われている。普段は四足歩行で大きな犬に見えるが、後ろ足を使っての二足歩行も可能だとされている。

そんなドッグマンの埋もれていた目撃証言が投稿されて話題になっている。まずはこちらの写真を見てみてほしい。上の写真はミシガン州ビッグラピッズとチペワレイクの間の製造工場にて、夜間に警備員が撮影したというものだ。

白黒でかなり画像が粗いが、街灯の下から隠れるようにしてこちらを伺う不気味な人型クリーチャーの姿が捉えられている。

この写真は、実は1961年にコダックシグネット35mmカメラを使用して撮影されたものだという。かなり古い写真だが、1月28日にオカルト系の話題を扱うFacebookのグループに投稿されて注目を集めることとなった。

画像を見た人たちからは様々な意見が寄せられている。ドッグマンだとする人もいれば、古い写真を取り込んだ後にGGで書き足されたものではないか、という人も。また、「つま先をよく見ると蹄になっているので、ドッグマンではなくゴートマンではないか」と、別の獣人UMAであった可能性を上げる人もいる。

果たして、この生物の正体は何なのだろうか。

参考記事
Evidence of Dogman Sightings Are Popping Up Around the US [Photos]

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Challenge the Unknown 

 

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