【フロリダ】高速道路にビッグフットが倒れていた!?

北米大陸を代表する未確認生物のビッグフット。だが現在、アメリカでは新型コロナウイルス感染症の蔓延により、都市封鎖や外出規制が行われていたため、なかなか新しい目撃証言が出てきていなかった。

実際昨年の目撃数はかなり少なく、代わりにウェブカメラやGoogle Mapsのストリートビューで発見されたという興味深い報告も寄せられていた。

だが先日、久々に目撃報告がカリフォルニア州から寄せられた。1月23日、ガーバービル近くのハイウェイ101を車で走っていた男性が、高速道路の路肩に巨大な生物らしきものが横たわっているのを発見したという。




男性によれば、その生物は身長2.1メートルほど、肩幅が広くて胴体が厚く、臀部の筋肉も確認できたという。

とてもではないが、クマの体とは全く違っており、全身が毛皮に覆われた人間のような姿だったそうだ。全身を覆う毛はチョコレートブラウン、頭は肩に比べて異様に小さく、地面から離れているのが確認できたという。

目撃者は車で走行中に目撃したため、驚きはしたが通り過ぎてしまった。そこで一度現場を通りすぎてから向きを変えて現場に戻ってみた。時間にしてわずか2、3分のことだったが、もう問題の生物は姿を消してしまっていたという。

この目撃報告はビッグフットの調査を行っている団体ビッグフット・フィールドリサーチャーズ・オーガニゼーション(BFRO)に送られたという。団体が目撃者に確認したが、目撃者は信頼のおける人物であり、証言にも信憑性があったという。

果たして、ビッグフットはどこへ姿を消したのだろうか。団体はさらなる追跡調査を行う予定とのことだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PatternPictures PIXABAY

 

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