「異次元への扉」が存在する多摩湖近辺の神社に大量のオーブ発生!

 まずは上の写真をご覧頂きたい。神社の屋根付近に複数の白いオーブのようなものが写っている。

 写真は2020年6月11日、多摩湖沿いの東京都都立狭山公園近辺にある氷川神社で、フォトグラファーの中村敏幸氏が撮影したもの。

 中村氏は元々霊感が強く、幾度が偶然にシャッターをおした写真が後から確認すると心霊写真だった、ということがあった。中村氏は幾度も幽霊やUFO・宇宙人が見えたり、不思議な体験もしてきた。

「たまたま撮った写真にあの世のものが写った経験は昔からありました。今回撮影した後は特に生活に異変はありませんでしたが、昔般若みたいなものが写ってしまったことがあり、その直後に私も家族も体調を崩しました。」

 中村氏は2018年に脳幹が出血し生存率5%といわれる中で、奇跡的に命が助かったが、その後リハビリ生活を送る中で、以前より更に不思議なものを見聞きする体験が増えたという。

 この写真は霊体なのだろうか?中村氏に写真を撮影した時の状況について聞いた。

「とても天気の良い日でリハビリかねて多摩区や狭山公園近辺を撮影しながら散歩してました。氷川神社にお参りしてシャッターをきったら、オーブが写ってました。ここの氷川神社は小さな神社で普段から人があまり来ません。風も吹いていなかったので、風で飛ばされたホコリの可能性はないと思います」

という。

 魔女である筆者はこのオーブから、人があまり来ない秘境独特の昔ながら自然の中に住み着いている精霊達の清々しいエネルギーを感じる。

 白いオーブは悪いものではない。稀に写る黒いオーブには邪念が込まれていたり、赤いオーブには何らかの強いメッセージが込められていることもあるので、注意が必要だが。

 このオーブが霊体なのか、より客観的に考える為に筆者は二人の友人の心霊能力者に見解を聞いた。




 まずは企業から依頼が殺到している人気占い師(四柱推命・霊視)の遠井香芳里氏によると、

「これらのオーブはすべて霊です。ただ、オーブの色自体も白ですし、赤やオレンジのような危険な警戒色ではないし、この色の話を抜きにしても『決して悪い霊体ではなく何も害はない』ということが写真からは感じ取ることができます。

 オーブの正体はこの神社やこの神社の近辺にもともと昔から住んでいる土地霊や自然霊です。竜神のような大きな神様ではなく、動物や小人のような姿の霊がこのように写真に形を変えて写っているのです。

 この神社は秘境というか、もともとそんなに多くの人が訪れる神社では無いのではないでしょうか。参拝者が来たことにびっくりして思わず姿を現してしまったところを写真に撮られてしまったようです。霊もゆっくりした環境で油断していると、こんなタイミングで激写されてしまうのですね。なんだか少々微笑ましく思えてしまいました」

と筆者の見解と類似した見解だ。

 次に、しながわてれび放送プロデューサーで心霊能力者・UFOコンタクティの鈴田之神助(すずきじゅん)氏にも見解を聞いた。

「はっきり写ってるものはたまたま地面から舞い上がったホコリがレンズについた物かと思います。

 よく見ると六角形っぽくも見えてレンズの絞りの羽の数によって(今回は7枚)だとそう見えることがあります。大きくかなり薄く写ってる物も舞い上がったホコリが写り込んだものだと思いますよ。ただ、撮影者の中村さんも霊感があるので波長のあったオーブかもしれないですね!

 神社が被写体なのでオーブかもしれないけど、だとしたら、中村さんの身体を案じてお守りいただいてるオーブさまかもしれませんね!




orbs
orbs / uair01

 オーブが撮影されると皆さんは怖いことが起こると思われてますが、オーブさまは私たちをお守りしてくれてます。オーブさまが写った後、怪我をしたり事故に遭ったりした時に実際にはもっと大きな災害だったものから守ってくれたりすることで、被害を小さくしてくれているのです。

 ジェットコースターが急降下する時など、霊感の強い方なら、コースターの最後尾にオーブが沢山みえます。航空機が着陸する時などもオーブが沢山見られ、大事故から守ってくれてます。

 オーブさまは霊の簡単にあらわす姿であり、霊自体の殆どは人を守ってくれる皆さまなので、恐がらず、ありがたみを感じましょう」

 なるほど、ホコリの可能性もあるとの事だが、やはり霊体の場合も悪いものではないようだ。

2016-12-31 狭山湖 1
2016-12-31 狭山湖 1 / wellflat1985

 中村氏の体験以外にも多摩湖と狭山湖近辺は心霊体験の報告があったり、UFOの目撃例もある地域だ。都心から離れた秘境ならではのことだろう。

 また、この地域には不思議な都市伝説も存在する。

 SNSで広まった噂によると、地図にのっていない心霊スポットがあると言われているのだ。そこは「異世界への扉」となっていて、その場所に行くと、

「何らかの多くの視線や狂気を感じる」「甲高い声や太鼓の音などがどこからか聞こえる」という恐ろしい噂がある。「異世界への扉」は地図に載っていないのでその場所を探すのは難しいが、手がかりはあるそうだ。

 ①公衆トイレのある駐車場側からの坂を登る
 ②ブドウ園に向かう下り坂が右側に見えるので、そちらを直進した場所
 ③赤のコカコーラの自動販売機が目印
 ④錆だらけの汚い防音壁がある
 ⑤鳥居がある

との事だ。とはいえSNSの噂の域なので、様々な情報が錯綜し、これだけの情報だと探すのは困難だろう。

 また、都市伝説は面白おかしく霊や異世界を怖いもの・人に被害を及ぼすもの、と広めることが多いが、実際に99%の亡くなった霊(生き霊は要注意)は次元の異なる世界で「ただ存在するだけ」で負担は人間界とは干渉しあわないし、それだけのエネルギーは持たないものだ。

 たまたま波長があう時に心霊現象として具現化される。魔女である筆者が霊視すると、多摩湖と狭山湖にあるといわれる異世界の扉の都市伝説にしても、実際は恐ろしいものではなく「ただ存在するだけ」のようだ。

 心霊写真を撮る時もそうだが、あの世のもの(守り神、精霊、霊体)と波長があった瞬間に異世界の扉が開くのかもしれない。

深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

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