市川海老蔵、2月13日の地震を予言していた!?

2月13日23時08分ごろ、宮城県・福島県沖にて震度6強の地震が発生した。

津波による被害はなかったが、今回の地震は2011年3月11日に発生した東日本大震災からちょうど10年が経過しただけに、Twitterでは当時の様子を思い出すことで怖くなった人も多かったようだ。

そんななか、ある人物がこの日の「地震」を予知していたのではないか、という噂がある。




その人物とは、今年2021年こそ『市川團十郎』襲名をするだろうと考えられている、市川海老蔵である。

海老蔵は同日13時ごろ、Twitterにて「なんとなくだけど、 地震きて欲しくないなーと ふと思う、」と投稿していた。そして、このツイートから10時間後に本当に地震が発生したのだ。




そして、これには当の海老蔵本人も驚いたのか、地震後「やっぱりきた、、」と再びつぶやいている。

海老蔵がこれまで今回のような予言めいた発言をすることはなかったが、以前あるテレビ番組に出た際に「実は歌舞伎俳優にならなければお坊さんになりたかった」と語っていたこともあるだけに、実は特別な能力を自身の中で気付いていた……のかもしれない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©演劇界 2020年 06・07月 合併号 [雑誌]

 

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