雪の中に伝説のUMA!?アメリカ各地にてドッグマンの目撃報告続発

画像©Challenge The Unknown

アメリカには様々な未確認生物が生息していると言われている。傾向としては獣人型のUMAが多いようで、ミシガン州を中心に目撃例が多く報告されているものがドッグマンだ。

ドッグマンはアメリカのミシガン州北部のルサー村で目撃されたのが始まりである。名前の通り犬の頭をした人間のような姿をしているとも、顔は犬と人間の中間のようだとも言われている。普段は四足歩行で大きな犬に見えるが、後ろ足を使っての二足歩行も可能だとされている。

そんなドッグマンの目撃例が、最近アメリカの各地で多く報告されているという。今回はそんなドッグマンの目撃報告の一つを紹介しよう。




トップの写真は2021年1月27日にネット上に投稿されたもので、ニューヨーク州アムスターダムのCranes Hollow Rdで撮影されたという。画面には地面が白く雪化粧した山林の様子が捉えられているが、画面の中央付近をよく見ると、木の側に1匹の生物が写り込んでいる事が解る。問題の生物は細く長い手足をしており、極端な猫背のようで、骨格が普通の生物とは大きくかけ離れているように見えるものとなっている。

この写真はアメリカの人気オカルト系FacebookグループChallenge the Unknownに投稿されて注目を集めたもので、正体について様々な説が上げられている。

コヨーテやアライグマに似ている、という説が出ているが、どちらの動物であっても必ずあるはずの大きな太い尻尾が確認できないことから、この写真はドッグマンを捉えたものではないか、という説があるようだ。だが一方で、写真をかなり拡大しないとドッグマンらしき姿が解らない事、またかなりノイズが入って見分けづらくなっている点等から、UMAのドッグマンと断定するのは早いのではないか、という意見も寄せられている。

参考記事
CRYPTOZOOLOGY NEWS Evidence of Dogman Sightings Are Popping Up Around the US [Photos]
https://cryptidlab.com/dogman-sightings-evidence-photos/

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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