ロズウェル事件で墜落したUFO、その破片は今も現場に残っている!?

1947年、アメリカはニューメキシコ州の農場に謎の物体が墜落。一度は「空飛ぶ円盤」が墜落したとされたものの、残骸を回収したアメリカ軍は数時間で発表を撤回、UFOの正体は軍事用気象観測用気球だったと発表した。

しかし、実際には気球では説明の着かない事も多く、一説には米軍は残骸だけでなく宇宙人の死体をも回収していた・・・と言われるのが有名なロズウェル事件だ。

現在でも様々な検証がなされ、気球説とUFO説が交互に出てきている状態となっている。真相にたどり着くためには多くの資料や証拠にあたるべきなのだろうが、残念ながら事件が発生してからかなりの時間が発生しており、証拠の残骸も米軍に回収されたり散逸してしまっているため、証拠を掴むのは難しいのではないかと言われている。

しかし先日、新たな説が登場した。

それは墜落地点に、今もUFOの破片が残っているのではないか、という説だ。今回の説はアメリカで新たに放映される、ロズウェル事件を追うドキュメンタリー番組『ロズウェル:最初の目撃者』の中で紹介され、検証される予定のものだ。

番組中では専門家により現場の地質調査が行われ、地下に金属が埋まっている事を検出。ロズウェル一帯の航空写真を調べると、衝突の結果生じたと思われる多くの深い溝や、「何らかの熱を帯びた大きなものが地表に衝突し、土壌を加熱した」ことを示す磁気異常などが検出されたという。

現在は土壌サンプルを分析機関に送って、土の中に異質な成分が含まれていないか確認中との事。このドキュメンタリーは全6回構成とのことなので、最終的にどのような結論が導き出されるのか期待していきたいところだ。

“Roswell: The First Witness” on the HISTORY channel

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©WGN News YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る