舞台挨拶で大ハプニング…あの出演者の電話が鳴ってトーク中断!

2月11に公開初日を迎えた映画「ファーストラヴ」で前代未聞のハプニングがあったと話題になっている。

「ファーストラヴ」は堤幸彦監督の最新作で北川景子主演の話題作である。

この「ファーストラヴ」の初日舞台挨拶では北川の他に共演の中村倫也、芳根京子、窪塚洋介、板尾創路、木村佳乃、そして堤監督が登壇していた。




ところが、この映画のプロモーションにおいて、重要な中村による舞台挨拶の中盤、なんと「ルルルル…」と誰かの携帯電話が爆音で鳴り響いたのだ。

その犯人は……というか電話の持ち主というのが、なんと窪塚だった!

話の腰を折られた中村は「マジですか、先輩!」とさすがに驚きを隠せず、また堤監督も「素人か、お前」と諭すと、窪塚は電話を切りながら「こういう人いるんですよ」と自虐のジョークで観客を煙に巻くとその場の空気が和んだようだった。




そしてこのウッカリ行動に対して窪塚は少々バツが悪そうに「すいませんでした」と一同に謝ると、さらに会場のムードが和らいだように感じた。

中村倫也、窪塚洋介の思わぬハプニングに「マジすか先輩!?」 窪塚がお茶目な切り返しで会場が笑いに 映画『ファーストラヴ』初日舞台あいさつ

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ManukM PIXABAY

 

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