【非業の死…それとも、因果応報?】人気ユーチュバーが射殺された!

アメリカの人気YouTuberティモシー・ウィルクスが動画撮影中に射殺された。

今週2月9日火曜日(アメリカ現地時間)撮影したYouTube動画が遺作になってしまったティモシー。その動画の内容というのは、ナッシュビル市内にあるショッピングセンター近くの公園において、ティモシーと彼の友人は、YouTubeチャンネルに投稿するために強盗を装って通りすがりの人々が驚く反応を録画していたという。




ティモシーたち二人は大きな肉切り包丁でその場所を通りかかったすべての人々を怖がらせる…という、なんともやり過ぎな内容だったのだ。

家族を皆殺しにしたYouTuber

仮に日本でもこのような悪質なイタズラをすれば大きな騒動になるだろうに、ましてや銃などの武器が蔓延するアメリカではどんな危険な仕返しを受けることになるか、わかりそうなものである。

そして、何人かの人々にジョークを仕掛けた録画のあと、やはり悲劇は起こった。

イタズラと気付かなかったある男性が、その場に持っていた銃でティモシーめがけて発砲した。そして撃たれたティモシーは、救急車が現場に急行するも残念ながら助からなかったという。




ティモシーを射殺した男性の名前はデビッド・スターンズといい、その後の警察への説明では、彼はそれが冗談だとは知らなかったこと、そして自衛のために撃ったという。

この事件の目撃者の一人、エミリー・イェーガーは「ここは子供たちのための大きな広場であり、私たちがそこに居合わせた時も、小さな子供たちがたくさんいました。なので、そのジョーク(イタズラ動画の撮影)はあまり良いアイデアではなかったでしょう」と語っている。

地元警察はデビッドを逮捕してないが、事実を明らかにするために調査を開始したという。

(ジュリー・楊 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gerd Altmann PIXABAY

 

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